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日本人ソフトウェアエンジニアがアカデミー科学技術賞を受賞!

三重県桑名市在住の中垣清介さんがアカデミー科学技術賞を受賞!

先日ニュースを席巻したニュース。三重県桑名市在住のソフトウェアエンジニアの中垣清介さんがアカデミー科学技術賞を受賞しました。

 

アカデミー科学技術賞とは?

アカデミー科学技術賞(Scientific and Engineering Award)は映画制作に貢献した技術者に贈られるアカデミー賞「科学技術賞」です授賞式は、カリフォルニア州ビバリーヒルズで開催されます。

2015年にも映画編集などに使われる有機ELマスターモニターを開発したソニーの社員4名が受賞していました。

 

中垣清介さんは何が評価されたの?

中垣さんは3Dのコンピューターグラフィックスに効率よく色や質感をつけるソフト「MARI」を開発し、在籍するソフトウェア会社ファウンドリの同僚3人と共に選ばれました。

映画制作における3DCG映像制作時にMARIを導入することにより制作を効率的に進められるようになり視覚効果業界において広く使われるようになり映画業界の発展に貢献されたようですね。

 

MARIが使われた映画は?

アバター

登場するモンスターや兵器の3D CG制作に使われたようですね。

avator

マイティソー

氷の世界の描写などにMARIが活用されたようです。

thor

ハリーポッター 死の秘宝

ダンブルドアの墓部分に使われたみたいですね。

Deathly_Hallows_1_poster

 

中垣さんの在籍するファウンドリでは、MARIのほかにも様々な映画制作に利用されているソフトウェアを開発されているみたいですね!