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第19回文化庁メディア芸術祭が開催!2月3日(水)から2月14日(日)まで

今年も文化庁メディア芸術祭の季節がやってきました。

文化庁メディア芸術祭とは?

文化庁メディア芸術祭は平成9年度(1997年)から毎年開催されていて、アート・エンターテインメント・アニメーション・マンガの4部門で優秀作品に選ばれた作品が無料で鑑賞できるイベントです。

新たなテクノロジーを駆使した作品に加え、社会の今を如実に表現した作品、はっと思わせるようなエンターテイメント性に溢れた作品、未来を洞察したような作品まで、様々な手法や形式を用いて作られた作品が集まる一大イベントです。

19回目となる今回は過去最多の4,417作品の応募があったようで、海外からも86の国と地域 から応募があり、世界で多数開催される芸術祭の中でも重要な役割を果たす芸術祭になっていますね。

今年は2月3日(水)から2月14日(日)まで。入場料はなんと無料。ぜひ行きたいですね。

受賞作品は昨年11月に発表されており文化庁メディア芸術祭のウェブサイトで見ることもできますが、ぜひ会場となる国立新美術館で実物を体験したいですね!

第19回文化庁メディア芸術祭 概要

会場:国立新美術館、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、スーパー・デラックス
最寄駅:東京メトロ千代田線乃木坂駅、大江戸線/日比谷線六本木駅
開催期間:2016年(平成28年)2月3日(水)から2月14日(日)まで
入場無料

文化庁メディア芸術際の公式ウェブサイトでは、今回の受賞作品のほか、歴代受賞作品を見ることができます。

文化庁メディア芸術祭公式ウェブサイト