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少女の瞳に星を描いた最初の作家 高橋真琴展が伊勢丹新宿店で開催!

1960年代から現在に至るまで時代の文化を彩り続けた少女画家・高橋真琴氏の個展『~マコトイズムの少女たち 高橋真琴展』が伊勢丹新宿で開催されます。

高橋真琴とは誰?

高橋真琴氏の出身は大阪市です。1934年8月27日生まれで、1953年に漫画家としてデビューしました。

主に少女を題材とした作品を多数手がけています。1960年代から80年代にかけては、『なかよし』『マーガレット』『よいこ』などの少女誌・幼女誌の表紙・挿絵を多数執筆されました。文房具や衣服のデザインも手がけ多岐に渡り創作活動をされています。

高橋真琴氏の作風は?

高橋真琴氏は、イラストの少女の瞳に星を描いた最初の作家と言われています。少女マンガでは定番となった表現ですね。高橋真琴氏の作品は、少女文化に大きな影響を与えてきました。

今回の見どころは?

スペシャルアートプリントされた約20点の新作が発表されます。バレンタインデーの2月14日(日)にはサイン会も開催されるみたいです。

高橋真琴氏、どこを拠点にして創作しているの?

高橋真琴氏は1963年に千葉県佐倉市に移住してアトリエを構えました。1992年以降は個展を毎年開催されていて、精力的に制作と発表を続けています。

2015年12月にはアトリエのある千葉県佐倉市の佐倉市立美術館でも個展を開催されました。個展は下記の作品も展示されたようです。目の輝きがまぶすぃですね!

《水辺のユートピア》2015年 ©高橋真琴

《水辺のユートピア》2015年 ©高橋真琴

高橋真琴展 概要

会場:伊勢丹新宿本館5階=アート&フレーム
最寄駅:東京メトロ新宿3丁目駅、JR新宿駅
開催期間:2016年(平成28年)2月3日(水)から2月16日(火)まで

Pictboxの事務所は新宿御苑前駅にあり、会場の伊勢丹新宿には徒歩5分の距離です。Pictboxスタッフも行きます!