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レオナルド・ダ・ヴィンチの日本初公開作品が江戸東京博物館で展示中!

東京都墨田区にある東京都江戸東京博物館で、日本とイタリアの国交樹立150年を記念してイタリアの大芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチの展覧会が開催されています。

見どころ

今回の展覧会では日本初公開の絵画『糸巻きの聖母』(原題「バクルー・リビング・ヘリテージ・トラスト」)と直筆のノート「鳥の飛翔に関する手稿」に注目が集まっています。

『糸巻きの聖母』は、2009年にエジンバラにあるスコットランド・ナショナル・ギャラリーで初めて一般公開された作品です。もうひとつの「鳥の飛翔に関する手稿」も、日本では今回が初公開となります。

ほかにも花や子どもを観察した真筆素描、レオナルド派による絵画、神話化・伝説化されたレオナルドの生涯を表した版画など約70点と、素描から忠実に再現した関連模型が展示されています。

注目を集めている展覧会なので興味のある人は早めに行った方がいいですね!

江戸東京博物館 特別展
「レオナルド・ダ・ヴィンチ ─ 天才の挑戦」概要

会場:東京都江戸東京博物館 1階特別展示室
開催期間:2016年(平成28年)1月16日(土)から4月10日(日)まで、
※開館時間、休館日の詳細は公式サイトでご確認ください
●一般1450円
●大学生・専門学校生1160円
●小・中・高校生・65歳以上730円
※上記金額全て税込
※前売券、団体券については公式サイトでご確認ください

詳細は公式ホームページをご覧ください。