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隈 研吾(くま けんご)って誰?どんな仕事をしてきたの?

2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場のデザインが決定しました。デザインをしたのは日本の建築家の隈 研吾(くま けんご)さん。「木と緑のスタジアム」を主なコンセプトにしたA案で建設することになったと発表がありました。

今回は隈 研吾さんがどんな人で今までにどんなお仕事をされてきたのかご紹介いたします。

隈 研吾さんはどんな人?

隈 研吾(くま けんご)さんは日本の建築家(一級建築士)です。株式会社隈研吾建築都市設計事務所を主宰しながら東京大学でも教授をしています。「和」をイメージした木材などを使うデザインが特徴的で「和の大家」と国内外で称されています。

隈 研吾さんの生年月日

1954年(昭和29年)8月8日生まれで現在61歳です。

隈 研吾さんのお仕事

さまざまな建築のデザインを手がけていらっしゃいます。下記はその一部です。

  • ティファニー 銀座
  • ザ・キャピトルホテル 東急
  • サントリー美術館(東京ミッドタウン内)
  • 根津美術館
  • スターバックスコーヒー 太宰府天満宮表参道店
  • GINZA KABUKIZA
  • 東京都豊島区新庁舎著書も多数で多くの若手建築家や建築家を目指す学生に影響を与え続けています。

国内外の反響

今回の発表を受けて国内外でも大きな反響がありました。Twitterに投稿された写真をご紹介します。

海外の建築メディアでも新国立競技場のデザイン案が紹介されています。

国内でも!

新国立競技場の工期は2019年11月末のようです。完成が楽しみですね。